加湿器についている機能はどんなものがあるの?

今や暖房と合わせて冬には欠かせないアイテムの加湿器。

ただ部屋を加湿するだけではなくて、いろいろな機能を備えたものがあります。

どんな機能があるのでしょうか?


調べてみました。


まずは空気清浄機能つきの加湿器です。

これは、室内の空気を吸い込んで、水とともにフィルターを通して加湿されたきれいな空気を送り出すというものです。

花粉症などのアレルギーのある人には嬉しい機能ですね。

この機能を備えた加湿器は、Venta(ベンタ)Airwasher(エアウォッシャー)があります。


次は、ビタミンCを含んだ空気を送り出す加湿器です。

噴き出し口にビタミンCのフィルターが搭載されていて、そこを空気が通ることによってビタミンCを含んだ空気になるのだそうです。

ビタミンCは抗酸化作用があるとして注目を集めています。

この機能を備えた加湿器はZOJIRUSHIの「ハイブリッド式加湿器」(EV−AA50)型があります。


次は、除菌イオンの発生機能つき加湿器です。除菌イオンは空気中に浮遊するカビ菌を不活化する働きがあるということで、悪臭を防止してくれるのだそうです。

この機能を搭載した加湿器は、SHARPのHV−U70CX−A系シリーズがあります。


他にも本体にハンドルがついているので、どこの部屋にでも簡単に持ち運べるタイプのものがあったり、オフィスや勉強机などに置くことのできるコンパクトタイプのものがあったり、おやすみモードやタイマー機能のついた加湿器もあります。


自分のライフスタイルに合わせて、上手に機能を使ってくださいね。

スチームファン式加湿器のお手入れの方法は?

冬に大活躍する加湿器。

でも、きちんとお手入れをしないと、カビや菌などが入った空気を吸うことに。

では、どんな風にお手入れしたらいいのでしょうか?

今回は、スチームファン式の加湿器のお手入れについて調べてみました。


加湿器の種類によってお手入れの仕方はまったく違います。

機種に合わせたお手入れ方法をするためにも、取扱説明書は必ず確認しましょう。


スチームファン式のの加湿器のお手入れが必要な場所は、蒸気の噴き出し口、吸気口、水を入れるタンク、水を蒸発させる皿などがあるそうです。


お手入れの手順としては、まずは電源プラグを抜きます。

これを怠ると故障や怪我の原因に。

それから、説明書を見ながら外せるパーツは外していきます。

そして、新聞紙の上に広げて、掃除をしていきます。


蒸気の噴き出し口、タンクやトレー、水を蒸発させる皿は洗えるので、流水で優しく洗って乾燥させます。

細かい部分は麺棒や古歯ブラシを使うときれいにできるそうです。

吸気口は取り外すことができないので、掃除機の弱でホコリを吸い取るのにとどめておきます。


掃除し終わったら、説明書を見て元通りに組み立てれば完了です。

日々のお手入れでは、タンクやタンクのキャップ、蒸発皿をお手入れします。

特に、キャップは詰まってしまうと故障の原因になるそうなので、注意が必要なのだそうですよ。

加湿器の人気ランキングトップ5は?

加湿器は各メーカーからいろいろなタイプのものが登場していますが、どんなタイプのものが人気があるのでしょうか?

口コミ情報とともに調べてみました。


まず第1位はシャープの加湿器のHV−T50CXなのだそうです。

これは、シャープの2006年モデルの加湿器で、シャープの加湿器だからもちろん、除菌効果には優れています。

除菌イオンシャワーで、部屋にあるアレルゲンをしっかりと除去してくれるので、小さい子どもがいる家庭でも安心して使えます。

加湿タイプはリニアハイブリッド式(加熱気化式)で、販売価格は13000〜20000円ぐらいなのだそうです。

口コミでは、タイマーをつけて就寝すると喉の痛みがまったくない、熱い蒸気が出ないので子どもにも安心、静かなので寝ているときに邪魔にならない、比較的コンパクトなので置き場所に困ることがないというコメントがありました。


第2位はダイニチの加湿器のHD−5004だそうです。

湿度に応じて気化式と温風気化式を切り替えるハイブリッドタイプの加湿器だそうです。

モードがいろいろあるそうで、シーンによって使い分けることができるのもこの製品の魅力のひとつなのだとか。販売価格は約10000〜18000円ぐらいなのだそうです。

口コミでは、水がおもしろいように減って加湿力は抜群なのだが窓の結露が思ったほどない、とにかく音が静かというコメントがありました。


第3位はナショナルハイブリッド(加熱気化)式加湿機のFE−KLB05だそうです。

これはハイブリッド式加湿器で多孔性構造のフィルターを回転させることで水を通し、そこに温風を当てて部屋に出すというタイプなのだとか。

この加湿器の特徴はフィルターの寿命が他の加湿器よりも長いこと。

お手入れも月に1回ほどでいいのだそうです。

販売価格は14000円〜20000円くらいなのだそうです。

口コミでは、とにかく音が気になるというコメントが多くありました。


第4位は±0(プラスマイナスゼロ)加湿器Ver.3 アロマポット付だそうです。

陶器のような美しいデザインの加湿器で、スチーム式です。

バージョン3では新たに長時間モードが加わったのだそうです。

付属のアロマポットにアロマオイルを垂らすと、癒し空間を演出することもできます。

販売価格は定価で17850円だそうです。

口コミではデザインに惹かれて購入したが加湿器としての使い勝手も問題ない、慣れると扱いも簡単、音も静かなので満足しているとのコメントがありました。


第5位はボネコのディスク型気化式加湿器1355Wだそうです。

これは空気中にまんべんなく湿った空気を分散させて、部屋の湿度に合わせて常に快適湿度を保つことができるのが特徴なのだそうです。

水蒸気で加湿するので、家具や楽器などを傷めにくいのだそうです。

販売価格は28000円〜37800円くらいなのだそうです。

口コミでは、快適な湿度を保ってくれるので満足だが、けっこう汚れやすく手入れが面倒、フィルターがないので交換の手間がかからないのはいいが、40〜50%の湿度では低すぎたというコメントもありました。


各社さまざまなところに力を入れて生産しているので、広告や店頭の表示だけでは迷ってしまいますね。

口コミなども参考に、自分が欲しい機能のついた加湿器を選びましょう。

加湿器をかけるとなぜいいの?

冬になると、我が家でも加湿器をかけます。

家電量販店でも、加湿器のコーナーができると「もうすぐ冬になるんだなー」って感じます。

では、加湿器をかけるとなぜいいのでしょうか?


冬は空気が乾燥します。

一晩寝ただけでも、口の中やノドがカラカラに…なんていう経験があったりしますよね。

加湿器をかけると、そんな口やノドのカラカラを緩和することができます。

さらに、口やノドですら乾燥するのですから、皮膚はもちろん乾燥してしまいますよね。

肌が乾燥すると、荒れてしまいます。

加湿器をかけることで、皮膚の乾燥も緩和することができます。


さらに、これが一番重要な役割なのではないかと思うのですが、冬になると、他の季節よりも風邪が流行りますよね。

よく、「寒いから風邪をひいた」と言われる方がいらっしゃいますが、実は空気の乾燥も風邪に大きく乾燥しているのです。

風邪のウイルスは、低温で低湿度な環境を好むのだそうです。

さらに部屋の空調を整えるとき、温度よりも重要なのが湿度で、湿度50%の環境ではウイルスは3%しか生き残られないというデータもあるのだそうです。

加湿器ではほとんど湿度が50〜60%程度に自動で調整する機能がついていますよね。


風邪やインフルエンザ対策にも、加湿器を使って上手に冬を乗り切りましょう。

空気清浄機機能のついた加湿器ってどんなの?

空気清浄機も加湿器も欲しい…

けれど、どちらも買うにはスペースもお金も(>_<)。

なーんていう方に、何と1台で空気清浄機と加湿器の役割をしてくれるものがあるんだそうです。


シャープの加湿空気清浄機っていうのがそれです。

これは、除菌イオンと加湿でお部屋の空気をきれいに保つというものなのだそうです。

除菌イオンと水分子のパワーで、お部屋のハウスダストに含まれるダニのふんや死がい、花粉、カビ菌などを空中で分解して除去することができるのだそうです。

さらに、カーテンについた臭いやペットの臭いも消臭するのだとか。


アレルギーを持った人にとって、部屋の空気ってとても気になるところですが、この加湿空気清浄機は、高性能HEPAフィルターと洗える脱臭フィルターのダブルパワーで、アレルゲンとなる物質を除去してくれるので、極端な話、掃除をまったくしない部屋でも空気をきれいに保ってくれるのだそうです。


さらに、この加湿空気清浄機は空気清浄機としての単独運転もできるので(加湿器単独の運転はできないそうです)冬以外の季節は空気清浄機として、冬になって部屋が乾燥してきたら加湿空気清浄機として使うことができるので、1年中使うことができます。


空気清浄機も加湿器も欲しいって思っている方は、加湿空気清浄機はいかがですか?

ちなみに、この加湿空気清浄機は楽天では、3万円前後で販売されていましたよ。

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