加湿器をかけるとなぜいいの?

冬になると、我が家でも加湿器をかけます。

家電量販店でも、加湿器のコーナーができると「もうすぐ冬になるんだなー」って感じます。

では、加湿器をかけるとなぜいいのでしょうか?


冬は空気が乾燥します。

一晩寝ただけでも、口の中やノドがカラカラに…なんていう経験があったりしますよね。

加湿器をかけると、そんな口やノドのカラカラを緩和することができます。

さらに、口やノドですら乾燥するのですから、皮膚はもちろん乾燥してしまいますよね。

肌が乾燥すると、荒れてしまいます。

加湿器をかけることで、皮膚の乾燥も緩和することができます。


さらに、これが一番重要な役割なのではないかと思うのですが、冬になると、他の季節よりも風邪が流行りますよね。

よく、「寒いから風邪をひいた」と言われる方がいらっしゃいますが、実は空気の乾燥も風邪に大きく乾燥しているのです。

風邪のウイルスは、低温で低湿度な環境を好むのだそうです。

さらに部屋の空調を整えるとき、温度よりも重要なのが湿度で、湿度50%の環境ではウイルスは3%しか生き残られないというデータもあるのだそうです。

加湿器ではほとんど湿度が50〜60%程度に自動で調整する機能がついていますよね。


風邪やインフルエンザ対策にも、加湿器を使って上手に冬を乗り切りましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120481563
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。